HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を測りましょう!!
約6割の方が、HbA1cヘモグロビンエーワンシーについて知りませんでした
世界糖尿病デー2011院内イベントを行いました。
(2011年11月14日〜16日)
11月14日は国連の定める世界糖尿病デー
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2006年12月20日 “糖尿病に関する国連決議”が、ニューヨーク国連で採択されました。
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1: 2007年から11月14日を国連が定める“世界糖尿病の日”とすること
2: 予防も含め対糖尿病戦略を国家的に策定し、実施すること各国に促しています。エイズなどの感染性疾患を除いた非感染性疾患では糖尿病が初めてで、画期的な出来事です。
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院内で糖尿病を知ってもらうためのイベントを行いました。
専門外来において、糖尿病啓発目的に無料で血糖とHbA1c測定、身体計測などをするイベント(11月14日~16日)を行いました。(対象は糖尿病の診断のついてない方としました。) |
 【イベントの様子】 |
3日間の参加人数はのべ269名であり、血糖測定希望者は列ができる程多く、一般の方の糖尿病への関心の高さがうかがえました。 |
参加者へのアンケート結果の糖尿病の診断に必要な血糖値・HbA1cなどについて紹介します。 |
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)についてはこちらをご覧下さい。
世界糖尿病デーイベントの内容
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指先の検査での血糖値測定、 HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)測定
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 【生活習慣病教室】
 【フードモデル展示】
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パネル展示
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フードモデル展示
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生活習慣病教室拡大版
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栄養指導コーナー
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生活指導コーナー
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身長、体重、腹囲、血圧測定コーナー
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糖尿病治療・予防に関するパンフレット配布
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アンケート調査
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今回のイベントの目的は
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- 糖尿病がどんな病気か、どれほど増えてきているかを知ってもらうこと
- ヘモグロビンエーワンシーや血糖値を実際に測ってもらい、現在の自分の体の状態を知ってもらうこと
- 早期発見、治療の大切さを知ってもらうこと
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HbA1cをはかりましょう!!
HbA1cの検査詳細は上記からご覧下さい。
今回のイベントのアンケート結果
| 糖尿病に関心がありますか? |
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アンケートは、血糖測定、身体計測に参加した参加者(191名)より回収できました。 糖尿病への関心の有無については、93%の方が関心があると答えました。しかし、HbA1cを知っているかどうかの質問については、知っていると答えた方は42%にとどまり、糖尿病に関心があっても、糖尿病の簡便な検査法についてはあまり知られていないことがわかりました。
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糖尿病の検査にはHbA1cが あることを知っていますか? |
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HbA1cの結果
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HbA1cの測定の結果では、現在糖尿病の可能性が否定出来ない方は27%も含まれ、 また将来の糖尿病発症の可能性のある要注意と判定された方は40%、正常に含まれたのは 33%にとどまりました。今回の結果から糖尿病治療を新たに開始された方もおられます。 早期にHbA1cを測ってみることが大切であることがわかりました。
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最終更新日 2012年05月02日