国立循環器病研究センター病院

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各種教育入院のご案内

心臓リハビリ体験入院

心臓リハビリを知っていますか?

骨折した足のリハビリ、脳卒中後の歩行リハビリのように、心筋梗塞や狭心症を起こした心臓にもリハビリが必要です。

心臓リハビリをすることで、日常生活の自由度が増し、再び心筋梗塞などを起こす割合が低下することがわかってきました。

しかし、心臓リハビリはどこでもやっていることではありません。

当センターでは、心筋梗塞後どのような運動をどの程度すれば良いかを専門的に評価した上で、なぜ運動が必要なのか、そのほか何に注意する必要があるのかを学習していただく心臓リハビリ8日間体験入院コースを用意しました。

過去に心筋梗塞や狭心症を起こした方、是非体験入院して、生活の質の向上につなげましょう。

(対象は、原則、心筋梗塞・狭心症の発症から6ヶ月以内の方ですが、その他の方もご相談ください。)

興味のある方、教育入院をご希望の方はかかりつけ医にご相談ください。

心臓リハビリ入院の内容

  • 心機能評価(心エコー、運動耐容能検査)
  • 血液検査、糖負荷試験
  • 医師による運動処方、理学療法士による運動指導
  • 栄養士による栄養指導、薬剤師による服薬指導
  • 心臓リハビリ運動体験
  • 心臓リハビリ講義の受講(服薬、危険因子、食事、心肺蘇生法など)

※それぞれの入院期間によって運動療法、講義参加の回数が変わってきます。また、2週間入院では、特に糖尿病患者様の血糖コントロールを改善することがあります。

(入院日:3泊4日 月曜日から木曜日まで、8日 木曜日から翌週木曜日まで)

 

[更新日: 2011年02月24日]

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