平成22年度版 レジデントカリキュラムの概要
(平成23年度版は準備中)
- 本カリキュラムの目標は、循環器病医療の基礎を学び、日本の循環器病診療を支える人材を養成することである。
- 本カリキュラムは、各学会において専門医制度が定められている場合には、認定の基準にも十分配慮したものとなっている。
- 本カリキュラムでは、当センターレジデントとしての3年間の研修目標とともに経験可能と考えられる症例数および処置等の件数を明示した。それらは、レジデントが研修中を通じて自己評価を行うとともに、指導医が達成状況を確認することによって、適切な研修を行うための基準になると考えられる。なお、レジデント個々の技能によっては、達成状況に多少の誤差が生じる場合がある。
- 3年間のカリキュラム修了時には、研修委員会において達成状況を評価して修了を認定する。事情により3年間の研修期間を満了することができない場合には、到達状況を委員会で評価して修了を認定する。
- 希望により、他科へのローテーションが可能な場合がある(放射線診療部、病理、外科集中治療科、臨床研究センターなど)。
- 本カリキュラムは、状況の変化や年々の達成状況等を踏まえて、毎年検討を行い、必要に応じ適宜改定する。
[更新日: 2009年09月30日]
